色打掛レンタルについて

色打掛と引き振袖は、どこが違うのでしょうか?

2018年03月04日 14時52分

和装の花嫁衣装で華やかさを追求するならば「色打掛」と「引き振袖」が上げられます。どちらも魅力的ですよね。ではどんな特徴があるのかをまとめておきましょう。
 
■色打掛
色打掛は背中の模様が美しくて、婚礼衣装の中でも「白無垢」と同格で格式の高さがセールスポイントです。豪華で重厚感があるので、軽やかに動くことはできません。
 
■引き振袖
豪華な帯を見せることができるのが特徴です。腰で着物を折ったりしないので、裾が地面に広がるのでステキです。色打掛よりも格式は低いですが、軽くて動きやすいので非力な花嫁さんでも着こなせるでしょう。
 
着物には色や柄以外にもいろいろな幸せになれる意味が込められています。和婚ではステキな着物や小物から選べます。レンタルショップなら専属のスタイリストが相談に乗ってくれます。試着する場合は電話予約をしたほうがいいでしょう。そして、会場の写真を持ってゆきましょう。背景とのコントラストを考えておかないと、せっかくの着物が埋もれてしまう可能性もあります。せっかくの花嫁衣装を目立たせるようにしたいですからね。
 
振袖を色打掛みたいに羽織るのはどうなのでしょうか?良いイメージかもしれませんが、後ろからみたら、ちょっと物足りない印象になりますので、あまりお勧めしません。帯の上から羽織るのが色打掛ですが、背中の模様が一番目立つのです。振袖は帯を巻くので背中の模様は目立たないのです。